2007年04月18日

プリザーブドフラワーとは

最近、人気のプリザーブドフラワー。
とてもかわいいけど、プリザーブドフラワーってなに?って人も
多いはず。そんな初心者のためにまずは、プリザーブドフラワー
の概要から説明いたします。

プリザーブドフラワーとは、美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のこと。切花を咲いた状態で溶液を用いて脱色し、続けて別の溶液を用いて着色させた後乾燥させる。花弁の鮮やかさは生きた花と比べても遜色なく触っても柔らかくて瑞々しい。ウェディングブーケなどに適している。

長所は、寿命が長い点。保存状態が良ければ10年以上もつ。
また、着色によって現実にはない色合いの花を創りだすことができる。
加工液は食品や薬で使用されているものであり有害性は低い。
生花と違って、花粉が飛ばないので花粉アレルギーの心配もない。
また、当然ながら、水を与える必要がないことである。

短所は、生花と違い光と水に弱い。直射日光や高温多湿を避ける必要があること。

プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、その後、フランスのベルディシモ社など数社が参入、日本を含む世界に広まった。 枯れないなどの点が注目され、ウェディングブーケやテーブルフラワーなどとして利用されている。ちなみに、ウェディングブーケとは、結婚式の際、花嫁が手に持っている花のこと。ブーケトス用など、未婚の花嫁向けに投げる花束もある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ニックネーム ... at 15:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g